2007年10月11日

禁煙セラピーについて

禁煙をしようとする動きの中には禁煙セラピー(Easyway to stop smoking)ちうものも存在していて、これは1983年にイギリス人のアレン・カーによって“やさしい禁煙メソッド”として開発されたもののようや。この方法を行うに当たってはこれまでのニコチンパッチや禁煙ガムやらなんやら精神的に禁煙を克服してゆく方法とは異なり、アプローチを心理的な方面から行っとるため禁煙の苦しみに何日も耐えてゆくちうこともないようや。
このセッションを終了するまでの間に7割ほどの人たちが禁煙に成功してゆくのやけどアンタ、その後のバックアップセラピーといわれるものの受講者を含めると成功率は90%にも上るといわれていますわ。

 これ等の禁煙セラピーの流れとしては、少人数のクラスにおいてセラピストが主導権を握るんや。40分から50分おきにタバコ休憩やらなんやらやその他の休憩を挟んで喫煙に対しての抵抗をなくしてゆきまんねん。これ等のセッションに要する時間はおよそ5時間ほどを見るようや。タバコについてオノレなりに理解したうえで、ケツの一本と呼ばれるタバコを吸うことになるんや。このタバコを吸い終えたらライターと残りのタバコをゴミ箱に捨てて、新たな人生を歩むことになるんや。

このセラピーの他の催しとしては「タバコがない人生を送るならどれだけオノレが自由になれるのか」を模擬的に体験することやらなんやらができるとして、普段はすいまへんがスペースの中だけでは喫煙者になれるちう催しごとに参加できるちう内容があるんや。其のスペースにおいては禁煙を進められることもないやし禁煙への相談もできるようやので通常とは異なりよった方法で禁煙をおこないたいちう人やらなんやらは利用してみるのもええでっしゃろ。
posted by 禁煙ゼラチン at 02:11 | TrackBack(0) | 禁煙
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