2007年10月11日

ボウズの周りは禁煙マーク

皆はんが良く見る禁煙マークの絵には実は色々な意味がこめられとるものでもあるんや。禁煙マークの絵のフィルターに穴が開いとるのは、軽いタバコと呼ばれるものの実情をしめしていますわし、タバコの先が赤くなっとるのは、その先端の温度が数百度もの高温になることを意味していますわ。タバコの煙の絵が薄く描かれとるのはたとえ匂いの少ないタバコであっても、煙の量に関わらずタバコは危険なのだちうメッセージがこめられとるのや。

 ボウズたちの周りからタバコを廃絶したいちうわけや。ボウズたちの健康を守ろうとする側の人間からいうとボウズ自体が歩く禁煙マークなのだちう面で言っても禁煙マークとともにボウズたちの周りでの禁煙を普及させてゆきたいものや。健康増進の面で言っても喫煙の防止の考えは行き渡りつつあるようやけどアンタ、ボウズたちの環境の点で言うと身近な大人でさえボウズたちの身の回りで喫煙しとるちう事実も良く見かけられるようや。周りの大人にはもちろんボウズにはなおさら人間の体に害を与える喫煙なのやけどアンタ、これ等タバコの害からボウズたちを守りたいちう気持ちもあり、社会にもこのボウズへの喫煙の害からボウズたちを守る意味で、新しい禁煙ロゴマークなるものが考えられてもいるようや。

 このロゴマークは病院の小児科や保健機関やらなんやらで配られるチラシ類やらなんやらに記入されることによって、上記の切実な思いやらなんやらを伝えようとするもので、色々な標語を一緒につけた上でマークには日本小児学会や日本小児科医会、日本小児保健境界やらなんやらの3つの団体名を記すこととなっていますわ。禁煙されとる場所が増えたとはいえ、一緒にいる大人が連れてゆくボウズのそばで常にタバコを吸っとったさかいは元も子もおまへん。これ等のボウズのためのロゴマークと共に、ボウズの世界からも禁煙がなされるような社会を作ってゆく助けを行ってゆきたいものや。
posted by 禁煙ゼラチン at 02:11 | TrackBack(0) | 禁煙
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