2007年10月11日

グアムの禁煙について

グアムでは2006年6月に行われたグアム高等裁判所の決定によって「ナターシャ保護法」と呼ばれる禁煙についての法律が施行されたようや。ナターシャ保護法では、グアム島内のみなの公共施設の屋内にて禁煙が行われまんねん。この法律によって喫煙所として確認が取れた公共の場所以外での喫煙はでけへんとされており、つまり公共の場所にてタバコを吸う際には喫煙所として別に設けられた場所以外での喫煙はできなくなることになるんや。ナターシャ保護法の大きな改正点としては、レストランでの喫煙が完全に禁止されとるちう点が上げられまんねん。また、この他の禁煙が義務付けられとる公共の場所としてはエレベーターや公衆のトイレ、水族館や美術館やらなんやらの施設やバス、タクシーやらなんやらのオ交通機関内でも禁煙となるんやし、ホテルやらなんやらやヘルスケア等の医療機関やらなんやらでも禁煙は実行されるようや。

 グアムにて喫煙が許される場所としては、バーであるとかタバコ販売店、個人の家やらなんやらとなっておりまっけど、自宅の場合でもそこが医療機関として使用されとるちうことやらなんやらがある場合にはタバコは吸えまへん。また宿泊する人に供されるホテルの客室内や一部のテラス・バルコニー等ではタバコを吸うことができるようや。その他には喫煙者が複数いるやらなんやらの場所で指定された仕事場の中やらなんやらで喫煙できるちうことなのやけどアンタ、これらタバコを吸いたい人は其の場所の担当に喫煙可能な場所を確認することが義務づけられまんねん。
posted by 禁煙ゼラチン at 02:11 | TrackBack(0) | 禁煙
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