2007年10月11日

禁煙のメリット

禁煙を行うことで生じるメリットといえば、まずは人前やらなんやらでタバコのにおいを気にすることがないやし、部屋もにおうことがなくなるんや。タバコ代に消えとったお金がかかりまへんことになるんやし、せきや痰やらなんやらも出なくなり、食べ物がおいしく感じられるようになるんや。これ等禁煙を始めてからの1?2週間の間がガマンのしどころといったトコのようやけどアンタ、禁煙になれてくることで様々なよい点がオノレの体に感じられてくるのやけどアンタ、食べ物に対しても感覚が敏感になってくるもののようや。食事の際もウドンやらなんやらを食べるときのダシの味や、おすしの味やらなんやらに対しても、これまでそれほど感じられなかったおいしさがわかるようになり、止めてよかったと思う瞬間のひとつとなるようや。

 タバコを止めた際に登山やらなんやらに出かけるときにおいても、いまんまでタバコを吸っとったころには息も切れてしまいゼーゼー登っとったものが、今では登ることが余り辛くはなくスイスイ登れてしまうようでもあるんや。タバコを止めてから一ヶ月では大体すいまへんでもいられるといったトコやし、タバコを吸うことにとらわれなくなるころでもあるようや。タバコを止めてから3ヶ月ほどになると、タバコを吸っとる人を目の前にしてもそれほど気にならなくなるんや。

 タバコを止めることで周囲の人から注目され、評価されるちうこともあるようやし、タバコをまだ吸っとる人からはうらやましがられたりもするようや。喫煙席やらなんやらの場所は狭く数も少ないため今までは肩身も狭かったちうワケやが、これからは堂々と施設やらなんやらを使用できるようや。
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グアムの禁煙について

グアムでは2006年6月に行われたグアム高等裁判所の決定によって「ナターシャ保護法」と呼ばれる禁煙についての法律が施行されたようや。ナターシャ保護法では、グアム島内のみなの公共施設の屋内にて禁煙が行われまんねん。この法律によって喫煙所として確認が取れた公共の場所以外での喫煙はでけへんとされており、つまり公共の場所にてタバコを吸う際には喫煙所として別に設けられた場所以外での喫煙はできなくなることになるんや。ナターシャ保護法の大きな改正点としては、レストランでの喫煙が完全に禁止されとるちう点が上げられまんねん。また、この他の禁煙が義務付けられとる公共の場所としてはエレベーターや公衆のトイレ、水族館や美術館やらなんやらの施設やバス、タクシーやらなんやらのオ交通機関内でも禁煙となるんやし、ホテルやらなんやらやヘルスケア等の医療機関やらなんやらでも禁煙は実行されるようや。

 グアムにて喫煙が許される場所としては、バーであるとかタバコ販売店、個人の家やらなんやらとなっておりまっけど、自宅の場合でもそこが医療機関として使用されとるちうことやらなんやらがある場合にはタバコは吸えまへん。また宿泊する人に供されるホテルの客室内や一部のテラス・バルコニー等ではタバコを吸うことができるようや。その他には喫煙者が複数いるやらなんやらの場所で指定された仕事場の中やらなんやらで喫煙できるちうことなのやけどアンタ、これらタバコを吸いたい人は其の場所の担当に喫煙可能な場所を確認することが義務づけられまんねん。
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禁煙タクシー車の普及

現在、禁煙タクシーの普及が求められとるトコでもあるんや。業界団体の東京乗用旅客自動車協会のアンケートによると、タクシー利用者の7割に上る人がタクシー内の禁煙を求めとるちうことや。また、タクシーのほとんどが加盟しとる社団法人「全国乗用自動車連合会」や「全国個人タクシー協会」らの調査では、タクシーを禁煙にしとる車両の割合は平均でも0.9%しかないことも明らかになっとるようや。

 喫煙しておらへん人にとっては、タクシーはタバコに関して不快なもののひとつとされていますわ。車内ははタバコのにおいで一杯なのをあきらめるしかない状態やったトコに、近年ようやっと運輸省では禁煙タクシーの認可制を取りやめたため、禁煙車を自由に取り入れることやらなんやらが可能になっとるようや。バスやらなんやらの他の交通機関に比べてタクシーでは禁煙に対する対策が遅れとることは否めまへん。これまでは禁煙タクシーについては地方運輸局への申請が必要やったちうわけや。これ等が改正されることによって、禁煙車両を導入できることになっとるようやけどアンタ、タクシーの中には禁煙を看板に持ってくることで売り上げが落ちた等のタクシーもあるちうことや。

 運輸局の定めによると、標準運送約款に禁煙タクシーであることを明記しとる車両に関しては、運転手が客に対して禁煙を求めることができるものとされていますわ。基底の中には、乗客が禁煙に応じない場合は乗車を断ることもできるちうことや。これ等のタクシーは表示に禁煙車ちう看板をつけることで禁煙タクシーとしての営業ができることになるんや。
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禁煙パッチニコチネルTTSについて

禁煙の治療の際に使用する方法のひとつとしてニコチン置換療法ちうものがあるんや。ニコチン置換療法とは、ニコチンを喫煙以外の方法で体に取り入れることにより禁煙を始める際に生じるイライラやらなんやらの離脱症状やらなんやらを軽くすることで禁煙を成功しやすくしていこうちうものや。
 ニコチン置換療法の一つとして禁煙パッチを使用する方法があるんや。禁煙パッチはニコチンを肌に貼る事によって吸収し、禁煙の際の辛い禁断症状を和らげてくれまんねん。禁煙パッチは商品名をニコチネルTTSとええ、ノバルティスファーマ社がスイスで発売したものや。ニコチネルTTSは1990年に発売されてから現在では60カ国以上の国で禁煙補助薬として承認されていますわ。

 この禁煙パッチニコチネルTTSは、経皮吸収薬として禁煙の際に使用するのやけどアンタ、薬の作用としては皮膚に禁煙パッチを貼り付けることによってニコチンを体に吸収し、禁煙の際に感じるニコチンの離脱症状等を和らげて禁煙を行いやすくしてゆくものや。製剤としては、薬の量により3つの形に分かれていますわ。薬の使用法としては取替えは一日に一回行うものとし、全期間では8週間で終了させるものや。この期間を超えて10週間以上使用してはいけまへん。新しい薬に取り替える際は、以前貼っとった箇所は避けて使用しまんねん。貼り忘れたときはすぐに薬を貼るようにしまんねん。
使用法に誤りがあったときやらなんやらは、医師か薬剤師に相談するものとして、薬の使用後は接着面を合わせてたたみ、薬が入っとった袋に入れて捨てるとええでっしゃろ。
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ニコチン依存症

 ニコチン依存症の別名をNDといおるけどダンはん、NDはNicotine Dependence(ニコチンディペンデンス)の略称や。このタバコ等に含まれるニコチンとは、神経に作用する性質をもつ物質のひとつや。ニコチンはタバコを吸うことで肺から煙が入り、血液中に入って脳までたどり着きまんねん。脳にたどり着いたニコチンは、人間の意識に頭がスッキリしたような感覚や、落ち着くような感じを与えるようや。実際のトコでいうと、ニコチンがタバコを吸ったあとその後数秒間を経て脳までたどり着くのやけどアンタ、タバコに含まれるニコチンは神経系内でアセチルコリンちう物質に成り代わって働くことになるんや。アセチルコリンに似た構造を持つニコチンは、シナプス膜受容体やらなんやらに結合して神経伝達物質を過剰に放出させるのや。

 ニコチンの働きとしてはこの他にシナプス後膜の過剰な興奮も引き起こすもののようで、こうしたことが続くようだとシナプス後膜の受容体の減少やシナプスの神経伝達物質の放出させる力そのものも弱めてしまうことになるんや。こういったことでニコチンの補充が行われへんとシナプスで行われる神経伝達が上手に行われなくなることになり、ニコチンを吸っておらへんとイラついたりしてくるニコチン離脱症状やらなんやらが起こることになるんや。こうしてニコチンへの依存症(ND)が成り立ってゆくといわれていますわ。

 禁煙の治療では、通常やと薬物による治療と平行して行動療法と呼ばれる治療が行われるようや。禁煙補助薬と呼ばれる薬には、薬局やらなんやらで手に入るニコチンガムや、医師による処方の必要なニコチンパッチがあるんや。これ等の禁煙補助薬は離脱症状を和らげてくれる働きを持ちまんねん。行動療法ではタバコの変わりに歯を磨いたりといった生活の形を変えてゆく方法で行われるようや。
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禁煙グッズの種類

タバコを止める際の禁煙グッズの中にはニコチンを含まないガムちうものもあるようや。嫌煙ガムちうものはニコチンを含まない禁煙のための道具の一つで、タバコを吸いたくなりよったら噛むちうガムや。使用法としてはガムの味がなくなるまでかみ続けるのやけどアンタ、ガム一枚あたり2?3時間分の減煙ができるのだとも言われまんねん。一日に3枚から15枚使用して続けると、徐々にタバコがまずく感じられてくるもののようや。

 その他の禁煙グッズとしては禁煙したいっ茶ちう名前の品物もあるようやけどアンタ、これはネーミングだけのもので特別禁煙に使える道具ちうわけではおまへんようや。商品の内容としては禁煙やらなんやらには使えへんが、タバコを吸うことによって失われてゆく成分やらなんやらや肌によい成分をすくんだ女性向けのハーブティーちうもののようや。その他の禁煙グッズとしては体にニコチンを貯めへんちう働きをもつニコで?るちう商品もあるようや。ニコで?るは、タバコによるニコチンや生活で体内に入ったダイオキシンやらなんやらを便として出すものや。ニコで?るは生薬成分の食品で、日本および韓国にて売り出されとるようや。

その他タバコはやめられへんがニコチンの量は気になるちうひとには、ニコレスちう商品もあるようや。ニコレスは世界の8つの国に特許をもつ製品で、極小触媒加工されたプレートをタバコの箱に入れてタバコにくっつけることでニコチンの量が30%カットされるちう内容の商品のようや。
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ボウズの周りは禁煙マーク

皆はんが良く見る禁煙マークの絵には実は色々な意味がこめられとるものでもあるんや。禁煙マークの絵のフィルターに穴が開いとるのは、軽いタバコと呼ばれるものの実情をしめしていますわし、タバコの先が赤くなっとるのは、その先端の温度が数百度もの高温になることを意味していますわ。タバコの煙の絵が薄く描かれとるのはたとえ匂いの少ないタバコであっても、煙の量に関わらずタバコは危険なのだちうメッセージがこめられとるのや。

 ボウズたちの周りからタバコを廃絶したいちうわけや。ボウズたちの健康を守ろうとする側の人間からいうとボウズ自体が歩く禁煙マークなのだちう面で言っても禁煙マークとともにボウズたちの周りでの禁煙を普及させてゆきたいものや。健康増進の面で言っても喫煙の防止の考えは行き渡りつつあるようやけどアンタ、ボウズたちの環境の点で言うと身近な大人でさえボウズたちの身の回りで喫煙しとるちう事実も良く見かけられるようや。周りの大人にはもちろんボウズにはなおさら人間の体に害を与える喫煙なのやけどアンタ、これ等タバコの害からボウズたちを守りたいちう気持ちもあり、社会にもこのボウズへの喫煙の害からボウズたちを守る意味で、新しい禁煙ロゴマークなるものが考えられてもいるようや。

 このロゴマークは病院の小児科や保健機関やらなんやらで配られるチラシ類やらなんやらに記入されることによって、上記の切実な思いやらなんやらを伝えようとするもので、色々な標語を一緒につけた上でマークには日本小児学会や日本小児科医会、日本小児保健境界やらなんやらの3つの団体名を記すこととなっていますわ。禁煙されとる場所が増えたとはいえ、一緒にいる大人が連れてゆくボウズのそばで常にタバコを吸っとったさかいは元も子もおまへん。これ等のボウズのためのロゴマークと共に、ボウズの世界からも禁煙がなされるような社会を作ってゆく助けを行ってゆきたいものや。
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禁煙セラピーについて

禁煙をしようとする動きの中には禁煙セラピー(Easyway to stop smoking)ちうものも存在していて、これは1983年にイギリス人のアレン・カーによって“やさしい禁煙メソッド”として開発されたもののようや。この方法を行うに当たってはこれまでのニコチンパッチや禁煙ガムやらなんやら精神的に禁煙を克服してゆく方法とは異なり、アプローチを心理的な方面から行っとるため禁煙の苦しみに何日も耐えてゆくちうこともないようや。
このセッションを終了するまでの間に7割ほどの人たちが禁煙に成功してゆくのやけどアンタ、その後のバックアップセラピーといわれるものの受講者を含めると成功率は90%にも上るといわれていますわ。

 これ等の禁煙セラピーの流れとしては、少人数のクラスにおいてセラピストが主導権を握るんや。40分から50分おきにタバコ休憩やらなんやらやその他の休憩を挟んで喫煙に対しての抵抗をなくしてゆきまんねん。これ等のセッションに要する時間はおよそ5時間ほどを見るようや。タバコについてオノレなりに理解したうえで、ケツの一本と呼ばれるタバコを吸うことになるんや。このタバコを吸い終えたらライターと残りのタバコをゴミ箱に捨てて、新たな人生を歩むことになるんや。

このセラピーの他の催しとしては「タバコがない人生を送るならどれだけオノレが自由になれるのか」を模擬的に体験することやらなんやらができるとして、普段はすいまへんがスペースの中だけでは喫煙者になれるちう催しごとに参加できるちう内容があるんや。其のスペースにおいては禁煙を進められることもないやし禁煙への相談もできるようやので通常とは異なりよった方法で禁煙をおこないたいちう人やらなんやらは利用してみるのもええでっしゃろ。
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禁煙と便秘の関係

長期にわたってタバコを吸っとる人にとっては、体調の面にも影響があるでっしゃろ。特に生活習慣病やらなんやら気をつけたいことのひとつではおまへんでっしゃろか。タバコを止めることによるむくみや痺れやらなんやらがでるちうことはないのやけどアンタ、喫煙を続けとると同い年のタバコを吸いまへん人と比べて、動脈硬化やらなんやらの危険性は高いといえまんねん。タバコを吸う人は、色々な生活習慣病を発祥するリスクが大きく、便秘やらなんやらがあるようだと糖尿病や心臓、腎臓やらなんやらに病気を持つかもしれまへん。

 禁煙の際に便秘になるちう人もいるようなのやけどアンタ、下痢になる人もいるようや。タバコを止める際には気分転換の意味もあり外を良く歩くことや食事の際にヨーグルトやらなんやらを食したりすることで便秘はもちろん太ることへの対処にもなるんや。便秘を禁煙の姓だと考えすぎて何の対処もせんようやと、なあんもせん状態のほうがかえって状態も悪くなるさかいにもっかい喫煙を行ってもええことはないといえまんねん。タバコを吸う人のようけは、健康状態の不調を禁煙のせいにすることが多いようやけどアンタ、もっかいタバコを吸う理由のひとつとしてしまう人もいるようや。これらのホンマの原因としては、オノレがこれまで長くタバコを吸ってきたことのほうにあるものやろから、禁煙には何の悪い面も持ち合わせまへん。

 便を出すときにタバコを吸ってから出しとった人やらなんやらは、便が出ないときにはタバコを吸いまへんからではおまへんかと考えてしまうこともあると思うんやが、タバコにも多少は原因もあるようで、ニコチンが神経伝達物質であるアセチルコリンのかわりとして働いとったためにニコチンが減ることで便秘になることもあるようやけどアンタ、ちびっとの期間おいたらおさまるでっしゃろ。
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禁煙サルサについて

サルサクラブやラテンバーやらなんやらは従来だとタバコやらなんやらの煙の多い場所やったようやけどアンタ、タバコを吸う人たちだけではなく初心者やらなんやら色々な人たちももっと気軽にサルサクラブに入りたいちう要望やらなんやらもあり、禁煙サルサクラブが誕生することになりよったようや。禁煙サルサクラブでは、2002年2月の開催からサークル活動を行っとるのやは、タバコの煙のない心地よい空間にてサルサを楽しめる場所として順調な活動を行っとるようや。禁煙サルサクラブは東京都の港区や新宿区の公共に設けられた施設等を利用して、月に3?4回土曜か日曜に活動を行っとるようや。時間としては4時間ほどを目安にしてレッスンのはじめの一時間は講師によるレッスンで経験者向けのコースや入門者へのレッスンやらなんやらもあるようや。後半のレッスンとしてはバンドやらなんやらも出演して自由に踊ることができる内容になっとるようや。

 禁煙サルサクラブは非営利の団体やろから、レッスン費用はサークルの開催費用や講師への謝礼やらなんやらに使われることになるんや。会員制のため会員登録やらなんやらが必要になりまっけど、その際には名前、住所、電話番号やメールアドレスやらなんやらが必要になるんや。登録に関する費用はかかりまへんし、会費もつき1500円ほどと格安の内容になっとるようや。サルサの選曲としては、色々な人が楽しむことができるように、テンポがミディアムのものを選んでいまして、サルサの曲の中には速いものはもちろんゆっくり目の曲も織り交ぜていますわ。選曲としては初心者でも経験者でも楽しめる内容としとるようや。
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